リウマチにも効果的な入浴剤の効果や成分を知ろう

リウマチにも効果的な入浴剤の効果や成分を知ろう


リウマチにも効果的な入浴剤の効果や成分を知ろう

入浴剤の基本的な効果とは

・入浴そのものにより得られる温浴効果(身体を温める、痛みを和らげるなど)

・入浴による清浄効果(汚れを落とす、皮膚を清浄にするなど)




市販の入浴剤ある無機塩類系入浴剤とは?


入浴剤の成分
市販の入浴剤ある無機塩類系入浴剤とは?
入浴剤の成分


主成分

・硫酸ナトリウム

・硫酸マグネシウム

・炭酸ナトリウム

・炭酸水素ナトリウム

・炭酸カルシウム

・塩化ナトリウム

無機塩類系入浴剤の特徴は、塩類が皮膚の表面の蛋白質と結合して膜を形成し、

この膜が身体の熱の放散を防ぐために、

入浴後の保温効果が高く湯冷めしにくくなるということです。


硫酸ナトリウム(芒硝)は皮下組織の賦活作用、

修復作用などがあるので、あせも、ひび、あかぎれ等の予防にも効果的です


炭酸水素ナトリウム(重曹)は石鹸と同じように、

皮膚の汚れを乳化することで清浄効果を有しています。

市販の入浴剤には各地の温泉地名をつけた商品が発売されています。

その殆どが、無機塩類系入浴剤に分類されるわけです。



入浴剤の保温効果を高める成分とは?



入浴剤の成分
入浴剤の保温効果を高める成分とは?
入浴剤の成分


炭酸ガス系入浴剤の成分

・炭酸ナトリウム

・炭酸水素ナトリウム等

・コハク酸

・フマル酸

・リンゴ酸

等を組み合わせたもので、剤型的には錠剤や粒状が多く売られています。

炭酸ガスの血管拡張作用を有効利用したもので、

湯に溶けた炭酸ガスは皮膚から吸収、

容易に皮下内に入ることで、

直接血管の筋肉へ働きかけることで血管を拡げます。

血管が拡がると末梢血管の抵抗が弱まり血圧が下がり、血流量が増加します。

全身の新陳代謝が促進され、疲れや痛み等が緩和します。

温かい湯に入ることで血液が体表面の熱を全身へと運んで、

身体の芯まで温まります。


*皮下内に入った炭酸ガスは、

肺から呼吸によって体外へ出されます。

身体の中に蓄積する心配はありません。



薬用植物系の入浴剤の成分とは?


薬用植物系の入浴剤の成分とは?


・センキュウ

・トウキ

・ボウフウ

・チンピ

・カミツレ

・ハッカ葉

等の生薬を配合されています。

入浴剤には、生薬をそのまま刻んだもの、

生薬のエキスを取り出して

他の成分と組み合せたものなど、

様々な種類が販売されています。


生薬には成分の働きや独特な香りの働きがあります。

生薬は長い歴史の中から生まれ、

効果は医療薬としても日本ばかりでなく、

欧米でも高い評価を得ています。

トウキ、トウガラシ、ウイキョウ、センキュウ、チンピ、ショウキョウには、

血行促進効果も認められています。

生薬の香りは、生薬に限らず"アロマテラピー(芳香療法)"が注目されています。

香りによるリラックス効果は脳波や自律神経等の測定でも解明されています。




酵素系入浴剤の成分とは?


酵素系入浴剤の成分とは?


・蛋白質分解酵素

(パパイン、パンクレアチン)

等の酵素を配合したもので、無機塩類と組み合わせて使うことが多いです。


酵素は医薬品の消化剤や洗浄剤等によく利用されています。

人間はもちろん、微生物や植物などの生物の体の中で作られ、

蛋白質や脂肪、澱粉等を分解して

消化や洗浄を助ける効果も期待できます。



入浴剤に酵素を配合する目的には、

皮膚に無理な刺激を与えないで、

清浄にすることができるので

入浴効果を高めます。






清涼系入浴剤の成分とは?


清涼系入浴剤の成分とは?

・l−メントール

・炭酸水素ナトリウム

・硫酸アルミニウムカリウム

剤型的には粉末、顆粒、錠剤の入浴剤が多い

清涼系入浴剤は主にl−メントールを配合して

冷感を付与させたもの、炭酸水素ナトリウム、

硫酸アルミニウムカリウム等が配合され、

入浴後の肌にサッパリ感を付与させたものです。




スキンケア系入浴剤の成分とは?



スキンケア系入浴剤の成分とは?


・セラミド

・米胚芽油

・エステル油

・スクワラン

・ホホバ油

・ミネラルオイル

・植物エキス

・米発酵エキス

主に保湿成分を主に配合したもの。

剤型的には液体、粉末、錠剤が多く販売されています。

特徴として、保湿成分が入浴中に皮膚に吸着浸透し、

スキンケアを行うものが多いです。

特に冬の乾燥時には、入浴後過度に角層中の水分が失われることもあります。

カサカサ肌になりやすいので、

入浴剤によるスキンケアが重要となります。

また入浴により膨潤したお肌は、

保湿成分が浸透し易い状態になっています。

肌の表面に吸着するだけでなく、

角層内部にまで浸透することで、

入浴後の肌はしっとり、すべすべになります。


自宅で簡単にできる温浴には、

入浴剤を活用するのがオススメです。

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入浴剤の成分
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